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ケース作り始めます。

新しく手に入れたヴィンテージサックス、couesnon monopole(ケノンモノポール)のセッティングを見つけるため、船橋ミュージックポルテに行こう!!と思いきや、楽器がきれいに収まるケースが無い!!?ポルテまで楽器が運べないよ、どうする?!ということで、DIYヤーの血が騒ぎケースを自作することになりました。

とりあえずホームセンターを探索してファルカタ材とパッチン錠と丁番を買ってきましたよ。

先ずはケースの外側を作ります。ピッタリまっすぐ切るのがとても難しい。

クランプを上手く使って木材をのこぎりガイドにして、直角に、まっすぐまっすぐ、、、。

組み立てるときに微調整しますが、何とかすべて部品を切り揃えられました!!やった~!!

ファルカタ材は日本の桐に似た植物で桐よりも柔らかく加工しやすい分、ネジが効かないなどのデメリットがあり、強度を出すために少し工夫が必要です。写真右側が余った木材。

桐もそうですが、実は木ではなく草なのだそうです。リードと同じですね♪

強度を確保するため、釘ではなくネジ止めに。木工用ボンドも併用してとりあえず箱が完成、しっかりと組み立てられました。着物収納ケースにしか見えません。

ここまでは順調に作業が進みました。(^^)/

DIYヤー魂にも火がついて気分も上々、この調子で中身作りも計画通りに進むはず!!!、、、だったのですが、この後の悲劇をこの時の私はまだ知る由もないのでした、、、。(続く)

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